インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.01.23
東京理科大学大学院|理系

大成建設

業界・事業の情報

座学だけでなく、横浜の技術センター見学を通じて「T-econcrete」や「T-zone saver」といった独自技術がどう社会実装されるかを間近で拝見し、ゼネコンの設備設計が担うスケールの大きさを実感できました。また、DXやAI活用に関する講義・ワークを通じて、建設業界が直面し

社風・人の魅力

リクルーターの方々が「自由闊達なコミュニケーション」を体現されており、研究発表の練習からESの添削まで親身に寄り添ってくださいました。選考要素の強いインターンでしたが、社員の方々は常に「大成のファンになってほしい」という姿勢で接してくださり、非同族企業ならではの実力主義と、風通し

自己成長の機会

専門用語テストや英語、600字の小論文など、短時間でアウトプットを求められる場が多く、技術者としての基礎体力を再認識できました。特に最終日の研究発表では、「中学生でも理解できる平易な言葉で伝える」という課題に取り組み、専門外の面接官(設計副部長クラス含む8名)の方々から笑いを取れ

参加者の印象

設備設計志望の学生が全国から集まっており、GD(AI活用)では時間制限が厳しい中でも、周囲を巻き込んで意見を論理的にまとめる能力が高い学生ばかりでした。研究内容も最先端のテーマを扱っている人が多く、各々の専門分野を背景に鋭い視点で議論が行われていたため、非常に刺激を受ける環境でし

本選考の難易度

インターン参加前にも複数回のリクルーター面談があり、研究の「紙芝居形式」の資料作成や、自己PRの深掘りなど、入念な準備が求められました。また、インターン中の筆記テスト(専門知識・小論文・英語)や、8名の面接官による最終面接など、技術・人間性・思考力の全てが高い水準で評価されるため

本選考への影響度

この冬季インターンシップ自体が3日間の最終選考という位置付けであり、最終日の面接が内々定に直結する非常に重要な場でした。リクルーターの方からも、インターン後の評価が最終的な合否を分けると伺っており、実質的な本選考の最終プロセスとして機能していると実感しました。

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