インターンシップを通じて、企業や業界への理解度は大きく深まった。期間中には展示場見学の機会が複数回あり、実際の住宅を見ることで、商品特徴や住まいづくりへの考え方を具体的に理解することができた。また、即日設計の際には、学生が設計するだけでなく、旭化成ホームズにおける実際の設計の流れ
業界・事業の情報
社風・人の魅力
私は諸事情によりインターンシップの4、5日目に参加できなかったが、後日、人事の方と現場社員の方が個別で時間を設けてくださった。イレギュラーな状況にもかかわらず、丁寧に対応してくださった姿勢から、社員の方々の誠実さや、一人ひとりに真摯に向き合う社風を感じた。
自己成長の機会
これまでの設計課題では、建物が実際につくられるところまで具体的にイメージできていなかったが、インターンシップを通じて実務への理解が深まった。また、即日設計では、限られた時間の中で条件を読み解き、形にする難しさと重要性を学ぶことができた。
参加者の印象
ばらつきがある印象を受けた。即日設計前のグループディスカッションでは、意見共有が難しい場面や、自身の考えを強く主張する人もいる一方で、周囲と協調しながら議論を進める人もいた。
本選考の難易度
全体として、選考難易度はそこまで高くない印象であった。周囲でもESの段階で落ちている人はあまり見受けられず、面接も和やかな雰囲気で、特に難しい質問はなかった。そのため、基本的な受け答えや志望動機を整理して臨めば十分対応できると感じた。
本選考への影響度
夏インターン参加者は全員11月の早期選考に案内されるほか、インターンでの評価が高い場合にはESや一次面接が免除されるため、本選考への優遇は大きいと感じた。

