インターンを通じて、冷凍食品業界やニチレイフーズの研究開発に対する理解が大きく深まった。参加前は、冷凍食品を「手軽で便利な食品」として捉えていたが、実際にはおいしさ、食感、保存性、安全性を高い水準で両立するために、多くの技術や工夫が用いられていることを学んだ。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々は穏やかで、学生の意見にも丁寧に耳を傾けてくださる印象を受けた。インターン中も、研究開発の仕事について分かりやすく説明してくださり、冷凍食品のおいしさや品質を支えることに真摯に向き合っている姿勢が伝わった。
自己成長の機会
冷凍食品の研究開発において、おいしさや品質、保存性を両立するための視点を学ぶことができた。参加前は、冷凍食品を生活に身近な商品として捉えていたが、実際には食感や再現性、安全性まで考慮した技術的な工夫が重要であると理解した。
参加者の印象
専攻や食品に関する知識量、発言の積極性には差があり、全員が非常に高いレベルで議論を進めるというよりは、幅広い学生が参加している印象だった。
本選考の難易度
基本的には、ニチレイフーズの事業内容や研究開発職への関心を整理し、自分の研究や食品への興味と結びつけて書ければ対応できる内容だったと思う。
本選考への影響度
ニチレイフーズの事業内容や研究開発職への理解が深まるため、本選考で志望理由を具体的に話しやすくなる点では一定の影響があると感じた。

