実際に自動車において、材料研究がどのように車の乗り心地に繋がっているのかを体験することができ、完成車メーカーの材料研究部門ならではのやりがいや役割を身をもって知ることができたから。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
メンターさんが自分1人に対して計3人ついてくださり、1週間の実習期間で業務内容や大学の研究室と企業の研究室の違いなどを優しく教えて頂いた。性格も温厚な方が多く、居心地がとても良かった。
自己成長の機会
自身の大学での研究内容と重なる内容も多かったため、普段の研究でも使えそうな測定機器のスキルや材料科学の知識を習得することができたから。
参加者の印象
中国・四国地方の大学に通う学生が大半を占めていたと感じる。全員真面目に研究と向き合っているため、業務には真剣に取り組んでいるように思えた。しかし、コミュニケーションが苦手そうな学生も何人か見かけられた。
本選考の難易度
ESの分量が多く、また、面接には部長クラスの役員が面接官として登場するため、研究内容や自身のことについてしっかりと論理的に話す必要があった。倍率も20倍はあったと社員の方から聞いた。
本選考への影響度
インターンシップ参加者は本選考におけるESと一次面接が免除される。また、内定を得る際にも部署確約での採用となることが多いため、入社してからのミスマッチも防げると感じた。

