担当者は人事の方。感じは良かった。少人数(~10名程度)であったので、それぞれ自己紹介をさせられた。質疑応答の時間も設けられたので、いくつか質問をして社風を知れたのでこの点数。
社風・人の魅力
業界・事業の情報
企業の説明のみならず、高炉メーカーと電炉メーカーの違いなど鉄鋼業界全体のことについても説明があり、業界研究の一助となった。また、三菱製鋼はその中でも建設機械用ばねや自動車の板ばねに強みを持つことも併せて理解した。
参加者の印象
自己紹介で評価するのはいかがなものかとは思うが、とりわけ言及することもない。
採用・選考の情報
求める人物像や今後の選考フロー(履歴書→SPI→一次面接→最終面接)についての詳しい説明があったためこの点数。
仕事内容・キャリアの魅力
担当者が中途の人事だったため営業職などの具体的な業務内容は知れなかった。ただ、そこまで大きな規模の会社ではないのである程度の裁量を持って仕事ができそうだと感じた。
働く環境の魅力
財閥系ということもあり安定性はある。しかし日本の鉄鋼業界全体として変革期を迎えており、三菱製鋼もその例外ではない。同社は三菱の看板を掲げているものの、業界内では中堅。北海道室蘭に工場があるのでそこに配属される可能性もあることを考えると、働く環境の魅力はあまり感じなかった。

