「マスゴミ」などと叩かれることもあるが、マスコミ業界はなくてはならない役割を果たしているから。また、コロナ禍による不況の影響もあまり受けていないから。業界全体で見ても知名度や実績があり、安定した基盤を築いているから。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
全ての選考を通じて、ベテランの男性社員の方としかお会いすることができなかったから。女性社員の方の割合が低く、若い女性が新卒で入社した際のキャリアプランが具体的に描けなかった。面接は、雰囲気は厳かであったものの、訊かれた内容としてはそれほど突飛ではなかった。
仕事内容・キャリアの魅力
全国紙ということで、自分が行う仕事による社会への影響がとても大きいから。
働く環境の魅力
転勤が前提で、本当に記者になりたい人や記者になるためなら多少の犠牲はいとわないという人でなければ務まらない仕事だと思うから。実際、面接でも休憩がとれなかったり、休みがなくなったりしても問題ないかということを訊かれた。
待遇の魅力
初任給や福利厚生は、大手企業だけあってしっかりしているから。休日の取りやすさは、おそらく取りにくい方だと思う。休みがなくても、多少自分のプライベートが犠牲になっても、良い仕事をすることに全力を尽くしたいと思う人が向いているように感じる。
本選考の難易度
新聞記者を目指している人であれば、誰もが選考を通過できるチャンスがあると思うから。 WEBの試験は難しい内容だったが、国語が得意な人・文学を好む人は好きな問題だった。グループディスカッションは内容より、はきはき発表しているか・議論に参加しているかなど人柄を見られていたように感じ

