インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.01.29
東京理科大学大学院|理系

乃村工藝社

業界・事業の情報

総合ディスプレイ業が単にデザインをするだけでなく、インバウンド需要や防災対策といった社会課題をいかに空間に落とし込むかという、企画の最前線を体験できたからです。エスコンフィールドなどの最新事例を通じたヒアリングもあり、納期や予算(20億規模)といった実務のシビアな側面についても理

社風・人の魅力

社員の方々の「空間創造」に対する執着心と熱量が非常に高く、圧倒されました。特に営業職の方が持つリーダーシップや、プランナーの方がスケジュールとコンセプトを両立させる姿から、チームでプロジェクトを完遂させる醍醐味を感じました。一方で、働くには「乃村で何がしたいか」という強烈な意志が

自己成長の機会

クリエイティブな発想が求められる中で、自分のスキル(光解析や現実的なスケジュール管理)がどう活きるか、あるいは何が足りないかを冷静に把握することができました。イメージパースを即座に形にする難しさに直面したことで、時事ニュースを学ぶ重要性や、誰に向けた資料を作るかという視点の欠如に

参加者の印象

非常に発信力の高い学生が多く、自分の意見を堂々とプレゼンし、周囲を共感させる能力に長けていました。デザインスキルの高さはもちろん、社会問題に対して自分なりの解決策を即座に提示できる瞬発力を持った学生が集まっており、非常に刺激的な環境でした。

本選考の難易度

自身のスキル(デザイン職であればポートフォリオや解析スキル)が、乃村工藝社のフィールドでどう付加価値を生むかを明確に提示する必要があったためです。プロフィールシートでの自己PRから既に、乃村に対する強い思いと独自の視点が厳しく問われていた印象です。

本選考への影響度

インターン中のパフォーマンスや提出したプロフィールシートの内容は、その後の選考ルートに少なからず影響すると感じました。ただ、内定直結というよりは、この2日間で「乃村で働く覚悟」があるかどうかを見極められ、それが本選考での意志の強さに繋がるという意味での影響が大きいと感じました。

この企業の募集

loading