化粧品業界における研究開発が、単なる「成分の配合」ではなく「顧客体験の設計」であるという本質を深く理解できました。特に貴社の、素材の機能性を追求するだけでなく五感に訴える感性的な価値を融合させる独自のモノづくりプロセスに触れ、市場に新たな感動を提供する難しさと醍醐味を学びました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
お客様のニーズを起点に考える」という姿勢が、製品開発の最前線に深く根付いていることを実感しました。社員の方々からいただいたフィードバックは、常に「その処方はお客様のどのような生活シーンを豊かにするのか」という問いかけが含まれており、技術を自己満足で終わらせない誠実さを感じました。
自己成長の機会
大学院での有機化学研究で培った「論理的な課題解決力」を、実務としての「処方開発」に応用する術を学べたためです。特に、主観的な「使い心地」を客観的な配合比率に落とし込むプロセスにおいて、自分の強みである粘り強さが通用するという自信に繋がりました。一方で、プロの社員の方々の、一瞬のテ
参加者の印象
参加学生は関西圏の私立大学から国立大学の院生まで幅広く、真摯に研究に向き合う方が多い印象でした。専門性は様々ですが、共通してモノづくりへの熱量が高く、グループワークでは互いの知見を尊重し合う協力的な雰囲気がありました。向上心のある仲間に囲まれ、心地よい刺激を受けられる環境です。
本選考の難易度
ESのみの選考だったが、理系の大学院生が多かったので、学部生だと通っていないように感じるため。
本選考への影響度
インターンに参加することで、早期先行の案内も来たため、本選考への影響度は非常に大きいように感じる。

