本選考を通じた企業へのクチコミ

2026.04.10
京都工芸繊維大学大学院|理系

イシダ

業界・事業の魅力

食品や流通を支える計量・包装機器は社会に不可欠であり、安定した需要がある点に魅力を感じた。また、精度や効率を追求することで製品価値を高められる点も面白いと感じた。一方で、BtoB中心で一般消費者から見えにくい部分もあり、影響力の実感という点ではややイメージしづらいと感じた。

社風・人の魅力

選考やインターンを通じて、社員の方が学生一人ひとりに丁寧に向き合ってくださる姿勢が印象的だった。穏やかで協力的な方が多く、チームで議論しながら進める文化を感じた。また、現場目線でのアドバイスも多く、実務に根ざした考え方を大切にしている点に魅力を感じた。

仕事内容・キャリアの魅力

製品だけでなく、それを支える生産設備の開発にも関われる点に魅力を感じた。自らの工夫が品質や生産性に直結するため、やりがいの大きい仕事だと感じた。一方で、専門性が求められる分野であるため、継続的に学び続ける姿勢が必要であると感じた。

働く環境の魅力

比較的落ち着いた働き方ができる環境であり、社員の方の雰囲気からも無理な働き方は少ないと感じた。また、チームで協力して進める文化があり、相談しやすい環境だと感じた。一方で、職種によっては勤務地が限定される場合もあり、その点は事前に確認が必要だと感じた。

待遇の魅力

大手メーカーとして安定した給与や福利厚生が整っている点に魅力を感じた。また、長期的に働く上で安心できる制度が整っていると感じた。一方で、成果に応じた大きな報酬を求める人にとってはやや物足りなさを感じる可能性もあると感じた。

本選考の難易度

ESや面接はオーソドックスな内容が中心であり、極端に難しいとは感じなかった。ただし、論理的に自分の経験を説明できるかや、企業理解の深さはしっかり見られていた印象がある。基本的な対策を丁寧に行えば十分に通過可能な難易度だと感じた。

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