参加してよかった点は、臨床開発職の全体像を短時間で理解できたことである。インターン前は、臨床開発職に対して治験を計画・運営する仕事という漠然としたイメージを持っていた。しかし参加後は、開発戦略の策定、プロトコル作成、治験実施、データ解析、申請まで一連の流れを理解できた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方とは、全体説明、グループワークの進行、質疑応答を通じて関わる機会があった。オープンカンパニーという形式だったため、個別メンターがつくというよりは、採用担当や運営担当の方が全体進行やグループごとの進行をサポートしてくださる形だった。 インターン参加後の座談会では臨床開発職
自己成長の機会
SHIONOGIについて、感染症領域の強みやスピード感を持った開発文化を知ることができた。製薬企業の臨床開発職は、単に臨床試験を進めるだけではなく、医療ニーズを捉え、限られた時間の中で患者さんに新薬を届けるために戦略を立てる仕事であると実感できた。
参加者の印象
他の学生との議論を通じて、開発戦略、医療ニーズ、スピード感、規制対応など、より広い視点で考える必要があると学んだ。参加していた学生の多くは薬学生であり、知識が豊富な人が多かった。
本選考の難易度
ES提出で半数近くが通過し、その後のテストセンターSPIでも半数程度が減っていたように感じたため。オープンカンパニーの参加者も少ない。
本選考への影響度
本選考において有利になると感じた。理由は、参加者限定の座談会があり、企業理解や職種理解をさらに深められる機会が用意されていたためである。また、オープンカンパニー参加者の中で優秀と判断された学生については、本選考の書類通過がかなり有利になると認識しており、参加中の評価が本選考に一定

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