インターンを通じて、商社機能とメーカー機能を併せ持つことで、単に商品を売るのではなく、課題に応じて価値を組み立てている点への理解が深まりました。また、生活者視点で売り方や使われ方まで設計する重要性を実感でき、業務理解が具体的に進んだと感じたためです。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方が常に「誰のどんな課題か」を問い続けており、生活者視点を徹底している点に魅力を感じました。また、学生の意見にも真摯に向き合い、改善の方向性を具体的に示してくださる姿勢から、人を大切にする社風を強く実感しました。
自己成長の機会
課題設定の段階で自分の視点の甘さに気づき、誰のどの不便を解決するのかを徹底的に考え直す経験ができたためです。仮説を疑い、視点を転換することで提案の質を高める力が養われたと感じています。
参加者の印象
発言力や論理性が高い学生が多く、特に自分の意見を簡潔に伝えられる人が多い印象でした。一方でレベル差もあり、議論の深さに差が出る場面もあったため、全体としてはややばらつきがあると感じました。
本選考の難易度
同じ大学の学生の参加も多く、エントリーシートの設問も1つだけであり、選考の難易度は低いと感じました。
本選考への影響度
インターン参加により企業理解が深まり、求められる思考や価値観を具体的に把握できたためです。また、志望動機やキャリアプランの解像度も高まり、本選考での受け答えに大きく活かせると感じました。また、早期選考の案内もありました。

