銀行ITにおける上流工程の全体像を、実務に近い解像度で体験できたためです。単なるシステム企画に留まらず、顧客の真のニーズを掘り下げる「要件定義」から、プロジェクトの現実性を左右する「人月の計算」までをワークで行いました。これにより、技術力だけでなくコスト意識やリソース管理が不可欠
業界・事業の情報
社風・人の魅力
人事の方や現場社員の方々が非常に誠実で、学生と同じ目線に立って向き合ってくださる姿勢に感銘を受けたためです。ワーク中、正解を教えるのではなく、私たちの思考プロセスを尊重しながら「現場ではここを意識する」と温かくも的確なアドバイスをいただけたことで、挑戦を後押しする風土を実感しまし
自己成長の機会
ワークを通じて、「主体的な発信力」と「実務的な数的感覚」の両面で大きな成長を実感したためです。議論では積極的に意見を出し、チームの方向性を定める役割を担いました。また、初めて挑戦した「人月の計算」では、企画を形にするためのコスト意識という、IT業界では欠かせない視座を学ぶことがで
参加者の印象
全体的に学歴が高いとは感じませんでしたが、コミュニケーション能力が高く、建設的な議論ができる学生が集まっていました。全員が「良い企画を作ろう」という共通の目的に向かって意見を出し合える雰囲気がありました。難解なワークでも、互いの意見を否定せず尊重し合いながら進めることができ、非常
本選考の難易度
選考プロセスがエントリーシートの提出のみであり、面接やグループディスカッションが課されなかったため、物理的なハードルは低いと感じました。設問数も2問と少なかったため、短時間で応募することが可能です。ただし、面接で直接補足できない分、限られた文字数の中で「なぜITなのか」「なぜイオ
本選考への影響度
インターン参加者限定の早期選考ルートへの案内があるためです。ES提出のプロセスは必要ですが、インターンを通じて社風や業務への理解が深まっているため、より解像度の高い志望動機を作成できるアドバンテージがあります。一般選考よりも有利に、かつ早期に内定へ直結する貴重な機会だと感じていま

