インターンを通じて、リース業界の仕組みや、日産フィナンシャルサービスが自動車メーカーの金融部門として果たす役割を理解できました。一方で、競合との差別化や具体的な業務フローについての詳細な理解には至らなかったと感じました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々は穏やかで丁寧に対応してくれる方が多く、落ち着いた雰囲気の社風だと感じました。ただ、業務の意思決定に時間がかかる場面があるなど、やや風通しの悪さを感じる場面もありました。全体的には優しい雰囲気でした。
自己成長の機会
ワークを通じて、企業課題に対する提案力や、グループで意見をまとめるスキルを磨くことができました。しかし、業務の実践的な内容に踏み込む機会は少なく、深い知識や専門性を得るまでには至らなかったと感じました。
参加者の印象
特に金融やリース業界に強い関心を持つ学生だけでなく、幅広い業界研究の一環として参加している学生も多く、志望度や意識の差があった印象です。全体的に落ち着いた雰囲気で、積極的に議論する人が少なかったように感じました。
本選考の難易度
選考がなく、誰でも参加できる形式だったため、難易度は非常に低いと感じました。同業他社では、筆記試験や適性検査が求められる場合が多いですが、日産フィナンシャルサービスのインターンは、業界理解を深める場という位置づけが強かったです。
本選考への影響度
人事の方がインターン生をしっかり見ており、グループワークの評価が本選考に影響する可能性があると感じました。また、インターン参加者には早期選考の案内があり、選考フローが短縮される可能性が高かったため、有利に働く可能性がありました。

