医療機器メーカーが製品を開発・販売するだけでなく、医療従事者と連携しながら医療現場の課題解決に取り組んでいることを理解できました。また、実際に医療機器に触れることで、わずかな使いやすさの違いが医療従事者や患者に大きな影響を与えることを実感し、製品に求められる品質や安全性への理解も
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方が学生の意見を丁寧に聞き、答えを一方的に教えるのではなく、なぜその考えに至ったのかを確認してくださったことが印象的でした。また、医療への責任感を持ちながらも、部署を越えて協力して課題を解決する姿勢が感じられ、人を大切にする社風に魅力を感じました。
自己成長の機会
医療課題を考える際に、単に製品の性能を見るのではなく、患者、医療従事者、病院など複数の立場から考える必要があることを学びました。特に、課題の原因を整理し、本当に解決すべき問題を明確にしたうえで提案する重要性を実感し、物事を多角的に捉える力が身についたと感じます。
参加者の印象
文系・理系を問わず、自分の興味や考えを明確に持っている学生が多い印象でした。グループワークでも、医療現場、患者、事業性などさまざまな視点から意見が出され、議論のレベルは高かったです。
本選考の難易度
療業界への関心だけでなく、自分自身の経験や価値観を深く理解しておく必要があります。また、参加人数も約20名と多くないため、企業研究だけでなく、自分らしさを具体的な経験から伝える準備が重要だと思いました。
本選考への影響度
複数日程を通じてテルモの事業や企画営業の仕事を深く理解できるため、志望動機を具体化できるからです。また、社員との交流を通じて自分との相性を確認できることに加え、企業側にも自分の考え方やグループでの行動を見てもらう機会になると感じました。

