5日間という期間であったため、企業の概要、業界全体の概要、その中でHondaがどれくらいの立ち位置にいるのか、という説明はかなり深くしていた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
いわゆるHPに書かれているような、Hondaが大切にしている価値観・フィロソフィーというものを、インターンを通じて体感することができたため。特に、様々な社員の方と話す機会が5日間を通じてかなり長く取られており、この分野の理解はとても深まったと感じた。
自己成長の機会
グループワーク、発表をする機会は5日間を通じて常にあった。手挙げ式の発表機会で積極的に発言したり、質問をする機会に前向きな学生は、このスコアは高くなるだろう。私は最低限の発表に留まっていたため、3とした。
参加者の印象
選考倍率が高い企業のインターンとだけあって、レベルは高かった。全員とても積極的で、学ぼうという意欲を強く感じた。早慶、関関同立の学生が多かった印象だ。
本選考の難易度
ESと適性検査の通過率がかなり低そうだった。 その後1回オンラインで面接があるが、Hondaが重視する人柄に寄せたエピソードを話せば通過は可能。
本選考への影響度
通常の説明会やイベントでは得られない情報・経験を数多くさせていただけたため、インターンに参加していない学生よりも優位に立てるのは間違いないと感じた。

