インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.02.13
立教大学|文系

中央大学

業界・事業の情報

実際の大学職員の業務を想定したケーススタディに取り組む形式だったため、「大学で働く=事務作業」という表面的な理解から、教育支援・学生対応・研究支援・地域連携など、大学職員の仕事の幅広さを具体的に理解することができました。 企業(大学)説明自体は公式サイトに載っている内容と重なる

社風・人の魅力

当日は複数の現役大学職員の方がファシリテーターとして参加しており、教育・学生支援・研究・地域連携など、それぞれ異なる立場からの意見を聞くことができました。 学生の意見を丁寧に拾いながら議論を進めてくださり、「学生に寄り添う」「対話を大切にする」という大学職員らしい姿勢を強く感じ

自己成長の機会

限られた時間の中で、大学職員としての立場を意識しながら課題に向き合う必要があり、単なる学生目線ではなく「組織側の視点」で考える力が求められました。 特に、利害関係者(学生・教員・地域など)を意識した意思決定の難しさを実感できた点は、自身の思考の幅を広げる良い経験になったと感じて

参加者の印象

大学職員志望の学生から、業界理解を目的に参加している学生まで幅広く、レベルにはややばらつきがある印象でした。 積極的に発言し、論点を整理しながら議論を進める学生もいれば、発言が少ない学生も見受けられました。一方で、教育業界や公務志向の学生が多く、テーマへの関心自体は高かったと思

本選考の難易度

選考は抽選だったので難易度ではないと感じました。

本選考への影響度

インターン参加がそのまま本選考の優遇に直結するという印象はありませんでしたが、大学職員の仕事理解や志望動機の具体化という点では、本選考に確実に活きる内容だと感じました。 特に、面接で「なぜ大学職員なのか」「どんな業務に関心があるのか」を語る際の解像度は、このインターン参加によっ

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