「物流施設→データセンター」といった形で、その時代に合わせて特に注力する案件を変えながら建設事業を続けている。 デザインのレベルはともかく、まちづくり関係の事業もあり、規模の大きな案件も今後増えていきそうに見える。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
面接官は少し緊張感を出している方もいる。内々定連絡時の対応などからも、採用活動において抱えるリスクを少しでも減らしたいのが伝わってしまう部分があり、組織としての余裕の無さは感じる。しかし応募者は(入社後は被雇用者としても)堂々と対応していれば大した問題は無さそう。 設計者の社員
仕事内容・キャリアの魅力
大規模案件を増やしつつあり、インテリア・建築・ランドスケープ各分野のトップ企業とのコラボレーションもある。 また、数は多くないが他企業などへの出向もあり興味深い。
働く環境の魅力
勤務時間に関してホワイトで残業時間も多くはない。
待遇の魅力
給与は悪くなさそう。有休、産休・育休も取りやすい。 資格取得の支援は比較的薄めだが、その辺りの制度は年々変わるので応募を検討する方は注意されたい。
本選考の難易度
設計や専門試験の課題は無く、高いレベルの設計能力を求められている印象は無い。ポートフォリオのプレゼンはある。 面接は少々緊張感が高めだが、エントリーシートと関連させながら自分の特性を整理して、企業の事業にどう貢献できそうかを冷静に説明できれば問題は無い。

