実際に安全教育や工場見学、設計を担当している社員の皆様との交流を通じて、コマツが徹底しているSLQDCの思想を体感できたから。またコマツのブランド力の中心である高い品質と重厚な安全性をどうやって実現しているか感じることが出来たから。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
実際に働いている環境の中で机やパソコンを用意して頂き、担当の社員さんの横で作業をする形であった。そのため随時質問であったりどういう業務をどのような手順で行っているかフランクに話すことが出来た。またグループの方や上長のご意見も伺うことができ、何か困ったことがあってもすぐに相談できる
自己成長の機会
研究室の中では考慮しない実際の工場ラインでの規定や仕様があり、そのなかで求められる構造及び強度を実現して、安全性をアピールしつつコストを抑えて大量生産しやすいものを設計することを意識することが出来たから。
参加者の印象
工学系の人が多く、皆それぞれ設計方針が妥当であり、簡潔な構成で伝わる内容のプレゼンテーションばかりであった。特にどういう背景があって何が求められるか、そしてそれをどう実現したか、また安全性も問題ないかチェックしていて社員さんと議論した跡が垣間見えた。
本選考の難易度
工学系の人が真面目に研究室のことをアピールすれば通ると思う。他学科であればものづくりにおいてこういう魅力があってこういう部分で活躍したいという筋の通ったビジョンを提示することが重要だと思う。
本選考への影響度
OBさんであったりリクルータの方を紹介して頂き、面談や早期選考の案内をいちはやく紹介して頂いた。私が受けたメーカはどこも同じような形であったので、志望度が高い企業は早い内からチェックしておくと良いと思う。

