人事の方からIT業界の構造やSIerの立ち位置、競合他社との違いについて丁寧に説明があり、業界全体の理解が深まりました。特にNTTデータアイが強みとする公共・社会基盤・医療分野のシステムインテグレーションについて、具体的な事例を交えて紹介してもらえたため、親会社のNTTデータや他
業界・事業の情報
社風・人の魅力
登壇された人事や社員の方々は皆穏やかで丁寧な印象で、学生からの質問にも一つひとつ真摯に答えてくださいました。公共分野のシステムを長期的に支えている会社ということもあり、腰を据えてじっくり仕事に取り組むタイプの方が多い印象を受けました。
自己成長の機会
自身のスキルが大きく伸びるというよりは、IT業界やSIerに対する知識・視野が広がったという意味での成長が中心でした。グループワークではチームで議論を進める中で、自分の意見を端的に伝える力や他者の意見を整理する力を意識する機会になりました。
参加者の印象
参加学生は文系・理系問わず幅広く、IT業界への興味の度合いもさまざまでした。グループワークでは積極的に発言しロジカルに議論を進める学生もいれば、就活を始めたばかりで様子を見ている学生もおり、レベルにはばらつきがある印象でした。
本選考の難易度
面接やWebテスト、GDはありませんでした。ESの設問も「学生時代に主体的に行動した経験」を問うオーソドックスな内容で、構造的に分かりやすく書ければ通過できる印象です。
本選考への影響度
インターン参加者には優遇ルートが用意されており、いきなり最終面接からスタートできる案内をいただきました。通常ルートでは2回の面接を突破する必要があることを考えると、選考フローが短縮されるのは非常に大きなメリットです。

