生産者直売のれん会の強み・企業の魅力

生産者直売のれん会
本社:東京都
資本金:1億円
売上高:37億円(2024年実績)
従業員数:355名(正社員66名、アルバイト299名) (2025年3月現在)
生産者直売のれん会の 企業の強み
最終更新日:2026/9/08おいしいを作る仕事
成長を続ける「ミニヨン」ブランド
博多で20年以上愛されてきた焼きたてミニクロワッサン専門店「ミニヨン」の本州展開を手掛けています。池袋への出店を皮切りに、大宮、新宿、梅田などへ店舗を拡大しており、今後もさらなる成長が期待されるブランドです。
単に店舗数を増やすだけではなく、地域や立地に合わせた販売方法や販促企画を考え、現場から生まれたアイデアをブランド全体へ展開できることものれん会の強み。実際に、店舗発の企画が他店舗にも広がるなど、一人ひとりの挑戦がブランドの成長につながっています。
長年愛されてきた商品の魅力を大切にしながら、新しい市場へ広げ、さらに多くのお客様に愛されるブランドへ育てていく。その「ブランドをつくり、育てる力」が、大きな魅力です。

あんず狩り
杏の収穫時期に、私たち自身が産地へ足を運び、農家さんと一緒に杏を収穫する「 あんずがり」。
この取り組みのきっかけは、杏の収穫を担う人手が不足しているという、農家さんが抱える課題でした。
農作物は、実ったからといって、そのまま商品になるわけではありません。収穫の時期には限られた期間の中で多くの人手が必要になります。特に人手の少ない農家さんにとって、収穫作業は大きな負担になることがあります。
だから私たちは、「商品を買う」だけではなく、「自分たちで収穫を手伝う」という形で、その地域に関わっています。
実際に畑に入り、杏を一つひとつ手に取って収穫する。そこで初めて知ることや、農家さんから直接聞く話もたくさんあります。
そして、私たちが収穫した杏は、そのまま終わりではありません。
収穫した杏を使って商品をつくり、その美味しさや魅力を、より多くの人に届けていく。農家さんが大切に育てたものを、私たちが次の人へつないでいくことも、この取り組みの大切な役割です。
「美味しいものをつくる」だけではなく、「美味しいものが生まれる場所」まで知る。
つくり手のもとへ自分たちの足で行き、手を動かし、その価値を知るからこそ、お客様にもその魅力を自分の言葉で伝えることができます。
農家さんの力になりながら、地域で生まれた美味しいものを、もっとたくさんの人に知ってもらう。
「あんずがり」は、人の手から人の手へ、地域の魅力をつないでいく取り組みです。

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