参加前は、都庁の事務職に対して、政策の企画や調整など表に出る仕事を多くイメージしていました。しかし実際には、技術職が中心となって進める事業を、予算や契約、庶務などで支える業務も多いことを知りました。華やかさのある仕事ばかりではなく、裏方として事業を着実に動かす役割が大きいという、
業界・事業の情報
社風・人の魅力
少人数のグループごとに職員の方が付き添ってくださり、分からないことや気になったことをいつでも気軽に質問できました。些細な質問にも丁寧に答えていただき、学生に対して親身に接する職員の方が多いと感じました。また、訪問した職場では、決まった席を設けないフリーアドレス制が採用されており、
自己成長の機会
業務説明が中心で、民間企業のインターンのようなグループワークは少なかったため、課題解決力やチームでの活動という面で大きな成長を感じる機会は限られていました。一方で、局内広報誌や説明会用のチラシ作成など、事務職が実際に担う業務を体験できたことは貴重でした。事務作業を通して組織を支え
参加者の印象
グループで活動する機会が少なく、学生のレベルは判断しにくかったです。ただ、学生同士の会話があまり弾まなかったため、民間企業のインターンより落ち着いた人が多い印象でした。
本選考の難易度
選考はESのみのため、参加自体の難易度はそれほど高くないと思います。ただし、各局・部署の募集人数は3人程度など非常に少なく、希望する部署に配属される難易度は高いと感じました。
本選考への影響度
行政インターン全般に言えることですが、参加したこと自体が本選考で直接有利になることはありません。ただし、業務理解が深まるので、二次試験以降の面接で志望動機や具体的な経験として話せる材料にはなると思います。

