事業部ごとのインターンであり、ワーク内容もただの開発企画ではなく、その部署の業務に合わせたものを現場の方が考案してくださっていたため、理解度が大きくあがった。また社員さんが常にメンターとして見てくれており、いつでも質問できる雰囲気で喋る機会も多かった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各チームにメンターが付き、いつでも社員の方と話すことができた。また中間発表では現場の方も含めて多くの方が聞いてくださり、みなさんが熱心にFBをくださった。最後の懇親会でも気さくな方が多く、全体として穏やかであった。
自己成長の機会
インターン前はデベロッパーの業務でもほとんど開発企画についてしか体験したことがなかったが、初めて他の部分についても知ることができた。また班員が6人と多い中で、それぞれの意見を集約させながら短い時間で最終発表に向かって行くのは大変だが成長できた。
参加者の印象
学生のレベルとしては東大京大早慶が多いが、他にも色んなレベルの学生もいた。学歴発表はなかったが、班で仲良くなる中で自然に知る流れになり、発言力に差が出てしまう部分もあった。一方でデベロッパー業界については詳しい人が多く、ちゃんと調べてきているなと感じた。
本選考の難易度
面接はオンラインのみで、選考フローも少なく、また開催タームも多いため、他デベよりは参加しやすいかもしれない。GDも発言力だけが見られてるわけではないため、運が良ければ班全員が通る可能性もあるくらいには厳しい評価ではなかったと思う。
本選考への影響度
このサマープログラムに参加したのちに、限定の現場配属プログラムがあり、そこから早期選考に案内される。他にも参加者限定のプログラムは多いため、インターンルートが有利になると感じた。

