私が配属されたのは薄板部で、神戸製鋼所の中でも業務負荷が高い部署だと伺いました。そのため、鉄鋼業界で働くイメージを具体的に持つことができました。特に、24時間365日稼働する製造現場ならではの対応の大変さや、勤務形態、残業、待遇面なども知ることができ、業界理解が深まりました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン期間中に懇親会が2回あり、社員同士の距離感や職場の雰囲気を知ることができました。上司と部下の方が自然に会話している様子が印象的で、風通しの良さを感じました。また、勤務中も担当社員の方だけでなく、周囲の社員の方々が困っている時に声をかけてくださり、協力的な雰囲気を感じまし
自己成長の機会
今回のインターンシップは、薄板部について理解を深めることを目的としており、特定の業務を継続して担当する形式ではなく、日ごとに異なる部署や業務を見学する内容でした。そのため、技術的な成長を大きく感じたというより、業界理解や働くイメージを深める機会になったと感じています。
参加者の印象
私が配属された薄板部には他のインターン生がいなかったため、周囲の学生と深く関わる機会は多くありませんでした。ただ、最初の集合時などで話した範囲では、大学や専攻は幅広く、特定の層に偏っている印象はありませんでした。
本選考の難易度
私は夏のインターンシップではES通過後、面接で不合格でした。また、周囲でもES段階で落ちている人が多かったため、比較的難易度は高いと感じました。一方で、夏の選考経験があったことで、冬のインターンでは確約をいただくことができたため、継続的な応募や準備も重要だと感じました。
本選考への影響度
インターン参加後に早期選考の案内をいただいたため、本選考への影響は大きいと感じました。早期選考では、WEBテスト、ES、作文、面接1回という流れで進み、通常より短期間で選考が進みました。また、社員の方が相談役としてついてくださり、選考に向けたアドバイスをいただけた点も大きかったで

