以前にも説明会を通して企業の全体像については把握していたが、この写真を専門に扱うコンシューマー部隊の中でもカメラや映像に関連した製品を扱う部門の社員の方からお話を伺うことで、こうした趣味性の高い製品を販売する上での考え方や必要とされる視点について知ることができたため。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方が休憩中にも付き添ってくださっていたので、その中で業務の話や、写真文化に対する企業の取り組み、社員さん個人の考え方などを知ることができ、同じ企業の他の部門の社員さんの方より、自発的に動かれている方が多いという特徴を感じ取ることができました。
自己成長の機会
このインターンでは、一時間半という非常に短い時間でグループワークを行う必要があり、その中で意見の発散・収束、プレゼンテーションの原稿の作成までスピード感を持って取り組む能力を身に付けることができたと感じました。
参加者の印象
学生のレベルとしては、本選考寸前の2月の開催ということもあり、非常に高いと感じた。 また、写真の専門学校に通う学生もおり、中には写真を学ぶために国公立大学から転入した学生もおり、情熱の高さはとびぬけて高いと感じた。
本選考の難易度
選考はESのみであったが、参加者の枠は非常に少なく、また人事の方が倍率が30倍近くあったとの話されていたように参加することはかなり難しかった印象を受けた。
本選考への影響度
この企業の夏や秋に行われる複数日程のインターンに参加すると早期選考などがあるが、このインターンに参加することで得られる優遇は一切ない。 しかし、同業他社と比較した際の強みや参加したことで得られた情報やイメージを本選考で話すことができるので、そうした意味では有利であると感じた。

