資料にあった「研究室に近い雰囲気」や「マネージャーとの上下の垣根がなくフラットに議論する」という説明から、知的好奇心を尊重し合う風土を感じました。社員同士が社内SNSで技術や趣味について発信し合っている点も、風通しの良さを裏付けていると感じたためです。
社風・人の魅力
業界・事業の情報
世の中のデータ量が爆発的に増加する中で、なぜ今「意思決定の高度化をリードする人材」が必要なのか、その背景から丁寧に説明がありました。経済・社会・環境・医療など、多岐にわたる具体的な支援実績が紹介されたことで、事業の広がりを明確にイメージできました。
参加者の印象
今回はオンライン形式の説明会であり、質疑応答はチャット形式で行われたため、他の参加学生と直接議論したり、そのレベルを詳しく把握したりする機会はありませんでした。
採用・選考の情報
8月・9月の開催日程、エントリー締切日、通知日に至るまで詳細なスケジュールが提示されました。また、仕事体験へのエントリーには「プログラム経験は不要」であることや、選考が書類選考であることなど、準備すべき内容が明確に説明されました。
仕事内容・キャリアの魅力
データサイエンティストの役割を「数理スキル」だけでなく「ビジネススキル」「ITスキル」の掛け合わせとして定義しており、将来的に市場価値の高い人材へ成長できる道筋が見えました。特に顧客への「企画提案」まで踏み込む姿勢に、仕事としてのやりがいを感じました。
働く環境の魅力
「効率がよい働きやすい場所を選択可能(在宅/オフィス)」という記載があり、柔軟な働き方が推奨されている点に魅力を感じました。また、遠方からの参加者に対する交通費や宿泊費の補助制度があることも、学生を大切にする姿勢の表れだと感じ、好印象でした。

