冒頭でパーパスの説明があり、座談会では部署の役割や、入社3年目で新しいATMの画面を考えるといった仕事の具体を聞けた。ただ半日なので、ATM以外の収益源など事業の全体像までは深められなかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
座談会で複数の部署の社員の方と話せ、どの方も気さくだった。人事部が決めた他部署の人とランチに行く制度や、有給の取りやすさ、配属によってはフルリモートも可能なことなど、働き方の話も率直にしていただけた。
自己成長の機会
半日なので大きく変わったわけではないが、社員の方から「自分たちのお困りごとから考えるのが重要」「タイムマネジメントをもう少し」と具体的な指摘をもらえた。時間配分は別のインターンでも言われていたので、自分の課題だと再確認できた。
参加者の印象
周りの学生は、自分のように情報系はあまり少なく、学部の系統もばらばらだった。自分から意見を伝える人が多かったので、そこまで低いわけではない。
本選考の難易度
選考はES(2問・各300字以下)だけで、Webテストや面接はなかった。ただ、志望動機で会社のパーパスや事業と自分の経験を結びつける必要があるので、企業研究はしておいた方がいい。
本選考への影響度
早期選考や優遇は無さそうだと感じた。ただ、座談会で聞いた社員の方の話は、本選考の志望動機の材料になると思う。

