再エネ比率の高い中国地方において、火力発電が単なる電源ではなく「調整力」としていかに高度な運用を求められているかを知ることができたためです。また、設備単体ではなくプラント全体の保守に関われるという「同業他社との業務範囲の違い」も明確に理解できました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
現場の最前線で働く社員の方々が、設備を大切に守り抜くという強い使命感を持っていることが伝わりました。また、若手の意見を積極的に吸い上げようとする風通しの良さや、地元に強い思い入れを持ちながら変革に挑戦している社員の方の姿に感銘を受けました。
自己成長の機会
大学で学んでいるトラブルシューティングの知識が、実際の巨大なプラント規模になるとどのように複雑化するのかを体感し、自分の知識が通用する部分と不足している部分が明確になりました。現場視点で物事を考える力が養われたと感じます。
参加者の印象
理系の院生や、私と同様に電気系の資格の勉強をしているなど、インフラに対する基礎知識をしっかり持った学生が集まっていました。議論の際も論理的で、図面やデータから素早く課題を読み取る力に長けた人が多かったです。
本選考の難易度
エントリーシートにおいて、単にインフラ業界を志望する理由だけでなく、「なぜこのエリアなのか」「なぜその部門(火力)なのか」という深掘りがしっかりとなされるため、業界研究と自己分析の深さが問われました。
本選考への影響度
インターン参加後に個別の社員面談に招待されたためです。そこで現場の社員の方と1対1で深くお話しする機会があり、評価やマッチングの確認が行われていると感じたため、本選考において非常に有利に働くステップだと感じました。

