市役所では部署によってやることが全く違うので、ジョブローテーションを繰り返す中で様々な経験ができることに魅力を感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
人事の方の印象しか分からないが、面接は終始和やかな雰囲気で行われ、特に最終面接では褒めて頂ける機会が多かったため、自分の主張をリラックスして話すことができた。個人的に、就職活動をしていて1番楽しい面接は尾張旭市役所だったと感じるほどだ。
仕事内容・キャリアの魅力
男女問わず働きやすく、平等な環境で働けること。また、自分が関われるかは分からないが、希望する子育て政策にも業務を通して関われる所が魅力だと感じた。
働く環境の魅力
調べてみたところ、残業時間が少ないと分かった。また、家からのアクセスが良く、車でも電車でも通勤しやすい場所に市役所が立地している。それに加え、市の規模的に勤務場所もほぼ庁舎で大丈夫なため、出先機関で働くケースが少ない点は良いと思う。
待遇の魅力
市役所職員なので給料は民間と比べると劣るが、休日が多いこと、各種手当ての充実など、一定の福利厚生は揃っている。また、市の若手職員が作成した資料から、研修制度がしっかり行われていることが魅力だと思った。
本選考の難易度
三次試験まであるので、市役所にしては選考フローが多く、試験が進むごとに落とされる人も多くなるように感じた。一次試験の難易度は通常の公務員試験に比べるとかなり易しいものになっているが、やはり面接の比重が高いように感じる。三次面接まで残れても倍率が3倍ほどだったので、倍率という意味で

