座学でIT業界の変遷やクラウドの概念、AWSの仕組みを体系的に学んだうえで、実際にVPC・EC2・RDS・ELBを構築する演習を行いました。単なる説明にとどまらず、「基盤を設計・構築する側」の視点を体験できたことで、同社が担うITシステム基盤領域の役割を具体的に理解できました。特
業界・事業の情報
社風・人の魅力
技術への誇りを持ちながらも、学生に対して丁寧に説明してくださる姿勢が印象的でした。質問にも具体例を交えて回答してくださり、専門性の高さと面倒見の良さを感じました。また、「技術を突き詰めるプロフェッショナル」という言葉通り、自己研鑽を大切にする文化が伝わってきました。
自己成長の機会
これまでクラウドは概念的な理解にとどまっていましたが、実際にAWS上で三層構造のWebシステムを構築したことで理解が大きく深まりました。特に、AZやVPC設計、ロードバランサの役割などを実体験として学べた点は大きな成長です。一方で、手順に沿った演習形式だったため、ゼロから設計する
参加者の印象
クラウドやインフラに興味を持つ学生が多く、基本的なIT知識を有している方が多い印象でした。中には自宅でサーバを立てた経験がある学生もおり、技術志向の高さを感じました。ただし、AWS経験の有無には差があり、理解度には一定のばらつきがあると感じました。
本選考の難易度
ESとWeb(性格検査)のみで極端に難しい印象はありませんでした。
本選考への影響度
インターンを通じて事業理解が深まり、「なぜ基盤領域なのか」「なぜNTTデータ先端技術なのか」を具体的に語れるようになりました。特にAWS構築演習の経験は、面接で具体例として活用できると感じました。直接的な選考免除はありませんが、志望動機の具体性という点で本選考への影響は大きいと思

