エネルギーインフラ業界は、社会に不可欠なライフラインを担うため、安定性と社会貢献性の両立が魅力的でした。TEGSはガス関連設備の設計・施工・運転保守だけでなく、水素や再エネといった次世代エネルギーへの取り組みも活発であり、脱炭素社会の実現に貢献できる点にも大きな魅力を感じました。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
面接やインターンを通じて、穏やかで誠実な方が多く、若手でも意見を言いやすい雰囲気があると感じました。技術に対して誇りを持ちつつも、協働や安全を何より重視する文化に魅力を感じました。ガツガツした雰囲気ではなく、落ち着いた環境で着実に成長できると感じました。
仕事内容・キャリアの魅力
エネルギー設備の設計から保守、さらには再生可能エネルギー関連や海外案件など、キャリアの幅が広く、自身の志向に合わせた成長ができる環境だと感じました。また、若手のうちから現場を任されたり、多様な職種と関わる機会があり、技術者としての総合力が身に付く点も魅力でした。
働く環境の魅力
全社的に残業時間の抑制や働き方改革が進んでおり、プライベートとのバランスがとりやすいと感じました。一方で、初期配属は全国各地の事業所になる可能性が高く、転勤や現場勤務への覚悟は必要だと感じました。制度面では、育成や資格取得支援が充実している印象でした。
待遇の魅力
初任給や賞与水準は業界平均と同等以上であり、住宅補助や家族手当など福利厚生がしっかり整っている点に安心感がありました。勤務形態や手当も現場業務に配慮された内容になっており、社員が長期的に働ける仕組みが整っていると感じました。
本選考の難易度
選考は面接中心で、奇抜な質問は少なく、人物面や価値観を丁寧に見てくださる印象でした。ただし、インターン参加者が多く、事前に企業理解が深い学生も多いため、しっかりとした自己分析と志望動機の具体化が求められました。論理性と誠実さを伝えることが重要だったと感じます。

