川崎の火力発電所見学で現場の規模感を肌で感じ、翌日には研究部門で特性実験を行うことで、保守と開発の両側面から事業を理解できました。現場と研究がどう連携しているかを2日間で効率よく学べます。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
学生7人に対し社員が計8人と非常に手厚く、座談会でも若手からベテランまで本音で話してくれました。技術に対して真摯に向き合う姿勢と、温厚で面倒見の良い社員の方々の人柄が非常に印象的でした。
自己成長の機会
大学で学んだ理論が、実際の発電設備の運用や実験データとしてどう現れるのかを直に確認でき、座学と実務の距離が縮まりました。技術者として働く具体的なイメージを明確に持つことができたと感じます。
参加者の印象
7名という少数精鋭だったこともあり、全員が電気や機械の専門知識をしっかり持った意欲的な学生でした。実験やディスカッションを通じ、お互いに技術的な視点から刺激し合える環境でした。
本選考の難易度
選考フローは書類選考(ES)のみであり、面接の実施はありませんでした。7名という非常に少数の枠がESのみで決まるため、記述内容の具体性や、技術職としての熱意、保有資格の活かし方など、文章でのアピールが非常に重要視されたと感じます。
本選考への影響度
インターン参加者には早期選考の案内が届きます。現場見学や実験を通じて得た具体的なエピソードは、その後の選考での志望動機に強い説得力を持たせるため、内定に直結する非常に重要なステップだと言えます。

