実際にポンプの開発を題材として、アイデアを考える段階から設計、検証まで一連の工程を体験できたためです。企業説明を聞くだけでは分からない、性能や効率を考えながら製品を形にしていくメーカーの仕事を具体的に理解できました。テラルの製品が建物や工場など幅広い場所を支えていることへの理解も
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方との距離が近く、ワーク中に分からないことがあれば気軽に質問できる環境でした。専門知識がない部分についても丁寧に説明してくださり、学生の考えを尊重しながらアドバイスをいただけたことが印象に残っています。技術に真摯に向き合いつつ、話しやすい社員の方が多いと感じました。
自己成長の機会
限られた時間の中で、アイデアを考えるだけでなく、実際に設計して検証し、結果を踏まえて改善するところまで経験できたためです。思い通りの結果が出ない場合にも、原因を考えて次の案につなげる必要があり、ものづくりでは仮説と検証を繰り返すことが重要だと実感しました。
参加者の印象
理系の学生が中心で、各自の専門や得意分野を生かしながら積極的に意見を出す人が多かったです。設計やものづくりに関心の高い学生が集まっており、自分にはない視点から意見を聞けたことが刺激になりました。チームで協力して成果物をつくる姿勢も強かったと感じます。
本選考の難易度
インターンへの参加にあたってESや面接、GDなどの選考はなく、先着順で参加できる形式でした。そのため、一般的な選考型インターンと比較すると、参加までの難易度は低いと感じました。一方で、少人数での開催だったため、参加を希望する場合は早めに応募する必要があると思います。
本選考への影響度
参加者に対して早期選考の案内がありました

