編集現場の実情だけでなく、販売や広告をはじめとする事業部門の業務内容についても講義や質疑応答を通じて多角的に把握できたため。双方の領域がどう連携してメディア価値を高めているかという構造的理解が大きく深まった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
プログラム終了後も遅くまで学生からの質問に応じ続けるなど、社員の方々の熱意と親身に向き合う姿勢が非常に強く印象に残った。担当業務について活き活きと語る姿から、誇りと熱量を持って働く社風が明確に伝わってきた。
自己成長の機会
制限時間内での情報収集や記事執筆体験、ならびに大勢の前での発言機会を通じて、迅速に考えをまとめてアウトプットする難しさと重要性を実感した。プロからのダイレクトなフィードバックを得られたことで、自身の強みと課題が明確になった。
参加者の印象
マスコミ業界や社会課題に対して高い問題意識を持つ学生が多く、積極的な質疑やグループワークでの活発な意見交換が行われていた。自分の意思をハッキリと言語化して発信できるコミュニケーション能力の高い参加者が揃っていた。
本選考の難易度
選考ステップがエントリーシートのみであったため手続自体の負担は少なかった。ただし、少ない設問の中で自らの考えや適性を的確に伝える必要があり、倍率を踏まえると一定の記述力や明確な意欲表示が求められたと感じる。
本選考への影響度
直接的な選考免除などの早期ルートが確約されるわけではないが、現場社員との密な対話やフィードバックで得た一次情報は本選考の志望動機や面接で大きなアドバンテージになると感じた。また、意欲的な姿勢を示すことで顔を覚えてもらえる機会にもなった。

