合同企業説明会で初めて質業界を知り、あまり興味はなかったがお誘いを受けてそのまま選考に進んだので、最後まで志望度はあまり上がらなかった。だが個別説明会で目利き体験を行なったときは、偽物と本物の違いを知ることができ、興味深い体験をできた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
人事部や面接官からは、選考で学生を落とそうという雰囲気は感じられず、どの面接も和やかな雰囲気であまり緊張せず行えたと思う。お酒は強いか、運はいいかなど突飛な質問が多く、面接官の方にも笑いが見られ、優しい印象を持てた。
仕事内容・キャリアの魅力
質業界自体にあまり興味は持てなかったが、社員のキャリアアップや独立の支援があり、勤務年数に関係なく手を挙げて立候補できる環境が整っていると聞いた。独立の支援については、スポーツ用品やスニーカーなど自分が興味のあるものに着目して、その商品の質屋の店舗を立ち上げる支援がある。
働く環境の魅力
新卒後は店舗勤務であり、月末の商品数の報告をする時以外はほぼ残業がなく、定時で上がれると聞いた。
待遇の魅力
初任給もある程度あり、残業時間も月数時間程度なのでワークライフバランスがとりやすいと思う。
本選考の難易度
面接では質問数が多くコンパクトに答える必要があったが、終始和やかな雰囲気で進んでいった。質問内容は、お酒が強いか、運はいいかなどの突飛なものが多く、最低限のコミュニケーション能力があれば特に準備することはなかった。最後まで志望土日が高いことをしっかりと示していれば内定をもらえると

