企業概要や業界の説明、事業所見学、社員座談会など内容の濃いプログラムであったため。実際の製品の見学や現場の方から声を聞くことはこの一回のインターンでしか体験できないので、貴重な機会となった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
学生からの質問に対して、1聞くと10返ってくるほど詳しく丁寧に説明してくださったことが印象に残った。ここで働く社員の製品への情熱が伝わり、エンジニアとして輝ける場所だと感じた。
自己成長の機会
短い時間でのインターンであったため班のメンバーとグループワークを行ったり、発表したりする機会は無かった。事前の企業説明会で学んだことを基にした質問をして、御社で働いた場合の将来像や企業としての目標について理解度が深まった。
参加者の印象
フォトマスク製造装置やパワー半導体ウエハーの成膜装置の企業であったが、参加学生の専攻は電気電子、物理化学、バイオ系など幅広かった。製品の原理といった学術的な質問が多かった一方で、会社の中身について質問している学生は少ない印象だった。
本選考の難易度
インターン選考は無く、企業説明会と座談会に参加した学生からの先着順であった。私の場合は11月ごろに行われた第一タームのインターンは枠が埋まっており、12月に追加された日程のものに参加した。
本選考への影響度
インターンに参加することで1月ごろに行われる早期選考に案内されるため重要。インターン不参加でも座談会参加で早期選考に応募できるが、事業所見学や各事業部長からの説明を受けられるという意味では、インターンに参加する方が有利に面接を進められると思う。

