すでに興味のある部門がはっきりしていたため、その部門について詳しくなれた点が良かった。 全部門が参加しているわけではないので、選択肢が広がる機会、という感じはなかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
60人ほど学生が参加しており、それに対して各部門の方々が1人ずつ登壇される形であった。質疑応答時間などはあったが、1対1で話すような機会はなく、詳しくは分からなかったが職場環境も社員の方々も穏やかな感じがした。
自己成長の機会
会社、というより特定の部門の業務内容についてはかなり解像度が上がったように思う。ただし、短時間でのグループワークが少しある程度であり、個人の成長を感じることはなかった。
参加者の印象
グループワークの中で、各班の代表が発表を行うタイミングがあった。積極性やユニークさなどはかなりまばらな印象を受けた。参加している学生は関西圏の大学に通っている人が多かったと思うが、大学のランクには幅があり、いわゆる学歴フィルターと呼ばれるようなものは特にないように感じた。
本選考の難易度
ESさえ通過できれば参加となるため、難易度はあまり高くないと思う。開催頻度も高い方だと思うので、一度ESで落ちたとしてもESを出し続けてさえいればどこかの回で参加できそうだなと思った。
本選考への影響度
業務に対する理解は深まったが、早期選考などの選考優遇はなく、本選考に直結するメリットはあまりないように思った。

