普段の生活では見聞きすることの少ない「貿易保険」という制度や、NEXIの具体的な業務について深く知ることができた。民間金融機関との役割の違いや、日本企業の海外進出を背後から支える公的な仕組みを体系的に学べたため、企業と業界への理解度は非常に深まったと感じる。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員は高い専門性を備えつつも穏やかで優しい人が多く、会社全体としても和気あいあいとした温かい雰囲気を感じた。インターン中も学生の質問や議論に対して真摯に向き合ってくれる姿勢が見られ、風通しの良い組織風土が根付いている印象を受けた。
自己成長の機会
貿易保険の審査業務を擬似的に体験するワークがあり、それを通じて貿易保険業務に関する専門的な知見を得ることができた。複雑な国際情勢や企業の信用リスクをどのように評価するかという、実務に即した視点を学べたことで、参加前と比べて自身の視野が広がったと感じる。
参加者の印象
難関大学に所属する学生が多く参加しており、全体的に非常に優秀であると感じた。ワーク中のディスカッションの質も高く、それぞれが論理的な思考に基づいて発言していた。お互いに刺激を与え合いながら、密度の濃い議論を進められる環境であった。
本選考の難易度
インターン参加までの選考はエントリーシート(ES)の提出のみであり、グループディスカッションや面接の実施はなかった。そのため、選考プロセス自体は比較的シンプルで、他社と比べても準備の負担が少なく難易度はそれほど高くないと感じた。
本選考への影響度
インターンシップの期間中に、社員から「今回のインターンは本選考の合否や優遇には一切関係がない」と明確に説明された。実際に参加後も早期選考への案内などはなく、選考に直接的な影響は及ぼさないと判断した。

