IOWN構想のような全社的な壮大なビジョンと、SICで行われているLLMの基礎・応用研究がどのように結びつき、社会実装を目指しているのかを肌で学ぶことができました。通信インフラだけでなく、データ駆動型の未来社会を創る企業であるという理解が深まりました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
指導社員の方が非常に面倒見が良く、一人の研究者として対等に議論に向き合ってくださる環境でした。組織の垣根を越えた活発な意見交換が日常的に行われており、個人の裁量が大きく挑戦を後押しする風通しの良い社風だと強く感じました。
自己成長の機会
LLMの膨大な出力を定量的に評価するという難易度の高い課題に対し、現状と目標のギャップを客観視し、課題を設定する力を養えました。また、行き詰まった際にPDCAで状況判断する思考法を学べたことは大きな成長です。
参加者の印象
各分野で高い専門性を持つ大学院生が多く参加しており、技術的な基礎力が非常に高かったです。情報系だけでなく多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっており、休憩中の雑談でも研究に対する意識の高さが伺え、大いに刺激を受けました。
本選考の難易度
ESの段階から研究内容に関する深い論理性が求められ、テーマとのマッチングが厳しく見られている印象でした。面接でも、表面的な知識だけでなく、研究に対する姿勢や問題解決能力を鋭く深掘りされるため、入念な準備が必要でした。
本選考への影響度
インターンでの取り組みや研究への姿勢、成果が現場の社員に直接評価されるため、ここで高い評価を得ることができれば、通常選考で優遇される可能性が非常に高いと感じました。現場とのマッチングを測る意味でも本選考に直結していると言えます。

