IT業界における最初のステップである「要件定義」の大まかな流れを把握できた。しかし、内容自体は学生向けにかなり簡略化されていたため、実際の高度な実務にどう繋がるかまでは見えず、企業や業界の深い部分までの理解には至らなかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
ワークの最後にフィードバックや解説を丁寧にしてくれた点には、誠実な社風を感じた。しかし、プログラム自体が学生主体のグループワーク中心だったため、社員の方と密接に関わる機会は少なく、個々の魅力や詳しい人柄までを深く感じるまでには至らなかった。
自己成長の機会
口頭のみで情報を整理し合意形成を図る難しさを体感したことで、不完全な状況下でも周囲とコミュニケーションを取りながらチームで前進する重要性を学ぶことができ、一定の成長を実感した。
参加者の印象
非常に積極的であり、画面共有やチャットが禁止という難しい状況のなかでも、物怖じせず口頭でどんどん発言する姿勢が印象的だった。各自が自分の持つ情報を進んで開示し、チームの議論を前進させようとする熱量があったため、お互いに良い刺激を受けながらワークに取り組むことができた。
本選考の難易度
先着順のため
本選考への影響度
選考優遇につながる3Daysワークに参加する権利を貰えるため。

