事務という点で組織を引っ張る力が強いわけではないが、やはり学問に携われる研究職以外のオプションとしては魅力がある。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
国立大学に所属していた身の上、職員の方々も対応が堅いものと思い込んでいたが、特に採用担当の方々を始めとして自身のよかった点をフィードバックしていただけるなど柔らかい印象をもった。
仕事内容・キャリアの魅力
教員や研究職員、国の組織のサポートという面で表立って行えることは少ないだろうが、一助として携われる点、また配置転換を通じて様々な業務を知ることができる点は大きな魅力を感じる。反対に、引っ張っていきたい・専門性を極めたいという人には魅力は感じにくいかもしれない。
働く環境の魅力
大学という親しんだ環境である点、緑の多さなど親しみやすさは高い魅力を感じる。ただ、それでも半公務員的なところでありこのコロナ禍であっても出勤を免れない可能性があるなど一部の人にとっては大きなマイナス点があるように思われる。
待遇の魅力
他の業種に対して平均的であり、また手当なども充実していて公務員なみの福利厚生があるという印象。
本選考の難易度
コロナ禍にあってグループディスカッションが中止されWebテストに移行したことで、難易度というよりかは選考で求められる能力が若干変化した印象がある。昨年までの口コミに違わず面接時間は短かったためその点は変わらず。

