トヨタグループの広告会社というだけでなく、単なる広告代理店ではなく、モビリティ領域全体に関わりながら課題解決を行っている点への理解が深まった。また、トヨタ専門だからこそ、通常の代理店以上に事業理解や長期的な視点が求められることを学ぶことができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
グループに担当社員の方が常につく形式ではなかったが、関わった社員の方々は非常に責任感が強い印象だった。トヨタ専門の広告会社であり、電通からの出向者も多い環境だからこそ、一つ一つの仕事への当事者意識や、成果に対するこだわりが強いと感じた。
自己成長の機会
1dayのインターンだったこともあり、大きな成長実感があったわけではない。ただ、学生らしい自由な発想を重視するワークだったため、堅く考えすぎずにアイデアを出す姿勢の大切さは学ぶことができた。一方で、雑談ベースで進む場面も多く、深く頭を使い切った感覚はそこまで強くなかった。
参加者の印象
学生のレベルは全体としてそこまで高すぎる印象ではなく、ばらつきがあるように感じた。実際、グループワークでも発言する人としない人の偏りが大きく、一部の学生が中心となって進める場面が多かった。ただ、アイデアベースで積極的に話す学生も一定数おり、発想力の面では刺激を受けた。
本選考の難易度
比較的新しい会社ということもあり、現時点では他の大手人気企業ほど知名度が高くなく、応募者数も極端には多くない印象だった。そのため、選考難易度はそこまで高く感じなかった。一方で、面接では人柄や雰囲気との相性はしっかり見られていると感じた。
本選考への影響度
インターン中は、発言量やグループへの関わり方をかなり見られている印象だった。特に、積極的にアイデアを出したり、最後の発表を担当していた学生は評価されているように感じたため、本選考への影響度は比較的大きいと感じた。

