実際の業務にかなり近い内容のワークを行うことができた。財務諸表や概要の情報を読んで課題を絞り、社長役の行員の方にヒアリングし、提案内容を考えるというものである。かなりハードな内容で、事前知識があったが故に出来た部分も多いと思うが、成長をとても感じた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
かなり温厚な方が多いように感じた。5daysでかなり重めの内容であったものの、なるべく早めに切り上げようとする姿勢が見えた。雑談のような形で話しかけるとかなり話を聞いてくれる上に、相談もしやすい環境だった。
自己成長の機会
他のコンサル系の会社のインターンと近いものの、5daysであることや融資をするにあたってデータを分かりやすい形に整えることなど、かなり濃い内容であったと思う。その分、深い議論をする必要性やなぜそう思うのかを論理的に話すことの重要性を理解できた。
参加者の印象
他の学生とは協力しながらワークに取り組んだが、専門性の高さが故に会計学や経営学に精通していない学生はかなり大変そうに感じた。大学のレベルとしては、自分よりも高い方が多かった。
本選考の難易度
5月までにESを出し、6月にはGDと適性検査をしなければならず難易度としては高いと思った。周りの友人で落ちてしまった人も知っているので、そこそこな倍率があると思う。
本選考への影響度
早期選考に繋がるような旨のお話をしていた。これ以外のインターンにも優先的に参加できそうである。

