インターンを通じて、産総研が研究を行うだけの機関ではなく、研究成果を企業や社会へつなげ、産業の発展や社会課題の解決に取り組んでいることへの理解が深まりました。説明だけでなくワークを通して考える機会があったことで、参加前よりも産総研の役割や業務を具体的にイメージできました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
職員の方が学生からの質問や意見に対して丁寧に対応してくださったことが印象に残りました。研究機関ということもあり、参加前は少し堅い雰囲気を想像していましたが、実際には話しやすく、学生の考えを尊重してくださる方が多いと感じました。
自己成長の機会
普段の就職活動では民間企業を見ることが多かったため、産総研のインターンを通じて、研究や技術を社会に還元するという新しい視点を得ることができました。また、自分に専門知識がない内容でも、情報を整理し、周囲の意見を取り入れながら考えることの大切さを学びました。
参加者の印象
自分の考えを持って積極的に発言する学生が多く、グループワークではさまざまな視点から意見が出ていました。特に、自分にはなかった知識や考え方を持つ学生の意見から学ぶことが多く、刺激を受けました。一方で、発言量や議論への関わり方には多少の差があった印象です。
本選考の難易度
選考では、専門的な知識だけが求められているというよりも、産総研への興味や参加目的、自分の経験や考えを分かりやすく伝えることが重要だと感じました。事前に産総研の役割や特徴を理解し、「なぜ参加したいのか」を自分なりに整理しておく必要があると感じました。
本選考への影響度
インターンへの参加が本選考で直接どの程度有利になるのかについては、明確には分かりませんでした。ただ、実際の業務や職員の方の考え方について理解を深めることができるため、本選考を受ける場合には志望動機や企業理解を深める上で役立つ経験になると感じました。

