日本の大手企業のCMに携わることはある程度のモチベーションになると思います。ただ、面接を通して実際に現場で働いている人と話すことで、殺伐とした雰囲気も感じたので、強靭な精神力も問われる企業・業界だと正直感じた。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
社員同士のコミュニケーションは和やかに感じたが、学生に対しては問い詰めたり表情がもろに出るタイプの面接官が多い。そのあたりを覚悟したうえで臨んだつもりだったが、やはり面接中は精神的に辛い場面も少なからずあった。
仕事内容・キャリアの魅力
プロデューサーとして活躍する場はあると思う。 ただ、単純に映像に携わっていく中で自分のやりたい職種を選択できるようにはなっていないので、その点注意。
働く環境の魅力
映像業界全般かもしれないが、残業が非常に多い。 休日にも仕事が入るというような印象を受けたので、恐らく週休二日制とは言えない。
待遇の魅力
初任給は悪くはない印象を受けたが、残業が多いので、その点時間で換算するとそこまで良い待遇とは言えないと思う。
本選考の難易度
自分のことをある程度の求められている正解の中で応えていくスタイルなので、かなり深掘りされたという印象はない。 ただ、採用人数が少ないので、どのように自分を売り込んでいくかが勝負になると感じた。

