特許は、クライアントとともに新しいアイデアを世に出すことできる、非常に社会貢献度の高い仕事である。 特許先進国のアメリカと比べて日本はまだまだであるが、大企業にとっては特許は必須事項であり、マーケットが縮小する恐れは少なく、今後成長が見込める業界でもある。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
温かい・風通しがよいというよりかは、冷たい・上下関係という感じがした。 面接でもユーモアのある方はおらず、着々と真面目に進んでいった。だが、そういう業界なのである程度は仕方ないと思う。
仕事内容・キャリアの魅力
成長したい人、経験を身につけたい人にはもってこいの環境であると思う。クライアントの8割がアメリカであることもあり、他の事務所よりもスピードとクオリティの両立が求められる。
働く環境の魅力
残業多め(目安:月30〜40時間、新人の頃はほぼなし)で昇給はほぼ見込めず、あまりホワイトではない印象。法律を扱う事務所なので、法に抵触するような扱いは受けない。 いいところは転勤なし、梅田駅近という好立地であるところ。
待遇の魅力
日系企業の一般的な基準と変わらない。実力主義とあるが、頑張って働くのは当たり前であり、昇給があるのは相当な結果を残した場合、という印象。
本選考の難易度
能力においては、英語、パソコンスキルが重視される。それを得意としてやってこなかった人には難しく感じるかもしれない。 テストは平均的なレベル、ある程度対策しないと落ちる。きちんとやっていればESで落とされることはない。面接ではビジネスの1シーンを例に挙げ、どう対応するか問われた。

