事業内容は唯一無二であり非常に魅力的に感じる。しかし、会社の規模自体はあまり大きくなく、ビジネスモデル的にも消費者と関わることがないため、知名度を重視する人には向かないかもしれない。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
技術職、事務職ともに社員の方々が皆優しくフランクだった。特に人事の方は面接に来た学生全員の名前や出身を把握しておられ、歓迎してくださる雰囲気であった。
仕事内容・キャリアの魅力
私がエントリーした研究開発職においては、実験機器の豊富さや実験室の綺麗さなどの環境面で充実していると感じた。また、研究職から知的財産職に移る方も多く、キャリアの自由度も高いように感じる。
働く環境の魅力
勤務時間については、研究職は納期などによって残業もやむを得ない場面があると伺っている。一方で知的財産部門などでは残業がほぼないと聞いた。結局は自身の業務の進捗と部署によると考えられる。
待遇の魅力
給料、年間休日は申し分ないと考える。一方、福利厚生は大企業には劣る。寮の家賃は安いが家賃補助は制限的など、福利厚生を最大限受けようとすると選択肢は狭まる気がする。
本選考の難易度
学歴フィルターがあるようには感じないが、自分自身学歴のおかげで選考がスムーズに行ったように思うため、何か明確なアピールポイントがあれば難易度は低いような気がする。大学やTOEICの点に注目していただける場面が多く、その点で良い評価を受けたように感じた。

