グループワークを行う前に、ドラッグストアの役割や現状、サンドラッグの魅力など基礎的な情報を教えてもらえた。参加時の私は「薬を扱っているか否か」くらいしかスーパーとの違いを知らなかったのだが、このインターンを通して、社会問題に対する貢献度や安定性など業界研究を進めることができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
冒頭に参加社員の自己紹介パートがあったのだが、お互いにボケたりツッコんだり、参加者の緊張をほぐすために掛け合いを練習したのが伝わってきた。また、休憩時間では趣味やバイトなどのトークテーマを振ってくれたため、グループメンバーと会話しやすかった。
自己成長の機会
社員の方からフィードバックを貰えたため、グループディスカッションと発表の練習ができただけでなく、小売業における企画職で重視するべきポイントや、ドラッグストアの役割について理解を深めることができた。
参加者の印象
対面のインターンであるため、コミュニケーション能力やプレゼン能力が高い学生が参加していると思っていたが、意外と大人しい人が多く、内向的な私は話し合いやすかった。だが、社員の方に顔を覚えられている学生もおり、その人は終始明るい顔で積極的に話していた。
本選考の難易度
選考はなかった。
本選考への影響度
インターンと説明会の両方に参加した学生は早期選考に応募できる。また、社員の方と会話する時間が長いため、顔と名前を覚えてもらうことができれば、後の面接も通過しやすいと思う。

