資料や座学だけでなく、中小企業へのコンサルティングを実際に考えるワークがあり、銀行が融資だけでなく企業の課題解決まで支援していることを具体的に理解できました。特にヒアリングを通して顧客のニーズを把握する過程があり、銀行業務を実践的に学べた点が良かったです。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
行員の方々がこちらからの質問に対して非常に丁寧かつ率直に答えてくださり、学生との距離の近さを感じました。ワーク中も必要な場面ではサポートしていただきながら、学生自身で考えることを尊重してくださった点が印象的でした。一人ひとりが責任感を持って仕事をしている印象も強まりました。
自己成長の機会
中小企業の課題を資料から読み取り、ヒアリングによって情報を補いながら提案を考える経験を通して、相手の話を聞いて本質的な課題を考える力が身につきました。また、グループで意見をまとめて発表する中で、自分の考えを分かりやすく伝える力も鍛えられたと感じています。
参加者の印象
金融業界を志望する学生が多く、グループワークではそれぞれ異なる視点から意見が出ていました。特に企業の課題について議論する際には、資料の情報を整理した上で意見を述べる学生も多く、刺激を受けました。一方で、学生間の経験や知識には一定の差もあったため、4点としました。
本選考の難易度
選考はESとSPI形式のWEBテストで、面接などの選考はありませんでした。そのため、極端に難易度が高い印象はありませんでしたが、一定数の学生が参加するインターンであるため、ESでは群馬銀行への関心を具体的に示すことが重要だと感じました。SPIも基本的な対策はしておくと安心だと思い
本選考への影響度
インターン参加後、早期選考の案内を受けたため、本選考への影響は大きいと感じました。また、2日間を通して企業理解や行員の方々との交流を深められるため、その後の志望動機を考える上でも非常に役立ちました。群馬銀行を志望するのであれば、参加する価値は高いと思います。

