独立行政法人 福祉医療機構の新卒採用・就職・会社概要とクチコミ
本社:東京都
資本金:3,776億151万円(令和8年4月1日現在)
売上高:独立行政法人のため無し
従業員数:322人(令和8年4月1日現在)
企業概要
独立行政法人 福祉医療機構の 企業情報
| 事業内容 | (1)福祉・医療貸付事業(金融) |
| 本社郵便番号 | 105-8486 |
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル9,10,1階 |
| 本社電話番号 | 03-3438-0216 |
| 設立 | 平成15年10月1日 |
| 代表者 | 松縄 正 |
| 資本金 | 3,776億151万円(令和8年4月1日現在) |
| 従業員数 | 322人(令和8年4月1日現在) |
| 売上高 | 独立行政法人のため無し |
独立行政法人 福祉医療機構の 企業の強み
民間活動応援宣言の理念
私たちは、国の政策効果が最大になるよう、地域における福祉と医療の向上を目指し、お客さまの目線に立って民間活動を応援しています。
全事業を通じて目指しているのは「人々が心豊かに安心して暮らすことができる社会」の実現です。
少子高齢化や感染症の流行拡大、さらには大規模な自然災害といった現代の日本が直面する様々な重要課題に対し、厚生労働省などと一体となって真摯に取り組み続けています。福祉・医療・介護の充実こそが、日本の未来を支える根幹であるという強い志を持ち、公的な立場から社会貢献を追求できることが最大の魅力です。

多角的なアプローチで日本の福祉医療基盤を支える
WAMは、病院や介護施設等の建設資金や経営資金を融資する「福祉・医療貸付事業」を柱に、施設の安定経営を助ける「経営サポート事業」、NPOなどの活動を支援する「WAM助成」など、11の事業を展開しています。また、福祉施設職員80万人以上の安心を支える「退職共済制度」や、総合情報サイト「WAM NET」の運営など、金融、コンサルティング、情報提供といった多彩なアプローチで日本の福祉医療業界を支えています。国の政策と連動した、公共性と専門性の高い唯一無二のフィールドで活躍できます。

専門性を高め、プロフェッショナルとして成長できる環境
当機構には、福祉や医療の第一線で活躍する専門家と交流し、最新の動向を学ぶ「若手職員勉強会」など、学びの機会が豊富にあります。研修制度は、職階別に求められる基礎能力に対応した「共通部分」と、各事業・業務部門で専門性が求められる能力に対応した「固有部分」の2本柱で構成され、職階に応じたビジネススキルから、金融業務に関する専門知識まで幅広く体系的に習得可能です。
さらに、専門性を高めるために厚生労働省等の行政機関や民間金融機関への研修派遣も実施しており、公的な使命感を持つ高い志の仲間と共に、真のプロフェッショナルを目指せます。若手から裁量を持って、社会の基盤づくりに貢献したいという熱意ある職員が活躍しています。

先輩インタビュー①
福祉医療貸付事業 2018年度入社
業務内容
福祉施設や医療機関を整備する事業者に対して、建築資金など必要な資金の融資融資事業を行っています。
お客様の事業計画をお伺いしながら、事業計画や資金計画の妥当性を判断し、将来予測を踏まえて事業継続が可能なのか等を確認し、審査を経て、融資実行を行います。
迅速な対応を心がけながら日々業務に取り組んでいます。
身に付けたスキル
簿記や会計の知識、福祉や医療業界の特殊な知識が必要なのではないかと、難しいイメージを持たれる方もいるかと思います。これらは教育訓練のプログラムや、業務を通じて上司の丁寧な指導を受けることで徐々に身に付けることが出来ますが、
まずは、丁寧なコミュニケーション力も重要です。
事業計画や資金計画の妥当性、地域の状況、 利益からの返済が可能なのか等のヒアリングを行い、ご返済の見通しが厳しいご計画であれば、問題点を洗い出して改善を促すなどきめ細かく対応することを心掛けています。
やりがい
改善案をお客様にお伝えして、無事に審査を通しご融資まで繋げたことで、お客様から「WAMのおかげで無事に計画を進められた」という感謝のお言葉をいただいた際に、やりがいを感じました。
融資した資金をもとに新たな福祉施設が整備されるのを見ると、地域の福祉サービスの向上に資金面で貢献できたことを実感します。
福祉医療機構は、国の政策実現のために、福祉医療分野の政策融資を行う唯一の機関です。
責任はもちろんありますが、その分やりがいも感じられるため、ぜひ挑戦してみてください。

先輩インタビュー②
経営サポート事業(リサーチ部門に所属) 2021年度入社
業務内容
経営サポート事業は、福祉医療施設における経営の安定化と効率化、課題解決、政策に沿った現場の取り組みの実現に向けて、リサーチやコンサルティングを行っています。
リサーチグループでは、WAMに集積する福祉医療分野の事業者・施設の豊富な決算データ等の経営情報や、独自に行ったアンケート結果をもとに分析し、リサーチレポートやセミナーを通じて発信することで、福祉医療施設の経営を支援しています。
大切にしていること
作成したレポートは事業者、省庁、メディアなど、様々なバックグラウンドの方に届くため、データに基づいた知見と内容が誤解なく伝わるよう、簡潔で分かりやすい文章を書くことを心がけています。
やりがい
福祉医療施設に関する最新の経営動向をまとめた「リサーチレポート」は、読者層が広いため、経営課題解決のヒントになる内容や、WAMでしかできない俯瞰的に傾向や特徴をとらえる視点を盛り込むなど、なるべく複数の要素を組み込んで、様々なニーズに答えられるように意識しています。
公表後、専門誌や新聞、SNSなど、各方面からの反響が確認できた際にやりがいを感じます。
魅力・メッセージ**
WAMは社会生活を支える上で重要な役割を担う福祉医療施設に対し、
融資・コンサル・情報提供など、多岐にわたるアプローチで支援しているので、多角的な視点で業務に携わることができます。
また、公的な立場なので、自組織ではなく社会に取っての利益を重視出来ることも魅力です。
公共性の高い分野で様々な業務を経験してみたいと思う方におすすめします。

先輩インタビュー③
社会福祉振興助成事業(WAM助成) 2018年度入社
業務内容
公的サービスでは手の届かない、「福祉制度のはざま」、
例えば不登校や生活困窮といった課題に対応するNPOの団体様に<助成金を通じたて支援を行っています。
助成の要望に対する相談支援や審査を行うだけでなく、団体の事業を評価・分析し、フィードバックを行っています。
他にも、団体の活動成果の普及、NPO活動の振興を目的としたシンポジウムの開催など、良い取組事例や新たな知見を全国に展開するための施策も行っています。
助成終了後1年程度を経過した団体様をフォローアップすることで、成果確認・改善につなげる活動を実施しています。
やりがい
高齢者支援を行っている団体様へ訪問したことが印象に残っています。そこは認知症の方に対して、生きがいや居場所を作る事業でしたが、団体様のご担当者や利用者の方からお話を伺う中で、
「WAM助成が無ければこの活動はできなかった」「生きがいにつながり、本当に感謝しています」と、感謝の言葉をいただいたことが印象に残っています。
魅力・メッセージ
福祉医療機構ほど、福祉や医療分野に特化して、融資から助成事業、そしてコンサルティング業務やWAM NETを利用した情報発信など、包括的に支援を行える機関は他にはなく、唯一無二だと思います。
また、範囲は日本全国になりますので、その地域ごとの課題やニーズに対して携わることができるなど、
広いスケールで仕事ができる点も魅力です。

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独立行政法人 福祉医療機構の 働き方データ
月平均所定外労働時間
平均有給休暇取得日数
育児休業取得対象者数・取得者数
男性
女性
合計
2025年度対象者
2025年度取得者
育児休業取得率
「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。
役員・管理職の女性比率
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