マリンエレクトロニクスは派手な業界ではないが、その中でトップの会社でシェア率も高く、ソナーやレーダーなど独自技術を持っていて安定していると感じる。グローバル展開にも積極的で、世界の主要地域に現地法人を構えている。製品導入後の継続的なメンテナンスが重要なため、グローバルなサービス網
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
面接や社員さんとの座談会では、丁寧に対応してくださり、物腰が柔らかそうな印象を抱いた。最終面接合格後に他の企業と迷っていると伝えた際も内定保留期間を長く設けていただき感謝している。入社後の面談やジョブ制度、労働環境など、技術者個人のキャリアや興味を尊重する文化があると感じる。
仕事内容・キャリアの魅力
ジョブローテ制度があり、自身の希望を考慮してローテーションが行われると聞いた。開発から研究に移るなど、個々の特性に合わせたキャリア形成が行われている様子。船舶機器事業は物流や漁業に関する事業なので社会的な意義が大きい。また歴史が長く専門性が高いので、特にエレキ関連の技術者は市場価
働く環境の魅力
研究開発の場合は勤務地は西宮で、転勤は基本的にないと聞いている。人生設計がやりやすいと感じた。残業は、社員さんからの話を聞く限りメーカーの中では比較的少ない印象。本社横の開発拠点south wingは新しくできた施設で、とても綺麗だった。副業も制度上認められている。
待遇の魅力
電機連合に加盟しており近年の賃上げにも対応している。特に若手のうちは大手メーカーと遜色ない給与を貰えると見聞きした。管理職に上がらないと一本行くのは難しい印象だが、休日や残業を考慮すると、いわゆる労働負荷に対する給与は高いと感じる。
本選考の難易度
難しい選考ではないと感じる。SPIのような筆記試験はなく性格検査のみ行われ、面接の対策に集中できるため他の企業に比べて負荷は少ない。面接内容もオーソドックス。特に一次二次面接は和やかな雰囲気で行われ、リラックスして面接に挑むことができた。

